ポンペイに描かれた色彩画

今見ることができるポンペイの外壁装飾は、鮮やかで驚くそうです。まるで当時の描かれたままの色彩を見ているような鮮烈な印象を覚える壁画もあるのだとか。その表面のマチエールや色のグラデーションなどを見ているとタイムスリップをしているような気分になるそうです。ポンペイは紀元一世紀には、すでに整備された都市だったそうです。上下水道は整備されていて、街路は碁盤の目のように張り巡らされているとか。庶民の住居や商店の遺跡もあって、現代の都市のように機能していたことが分かるそうです。その中でも、生活空間を彩る壁面装飾には目を見張るものがあるとのこと。ポンペイという都市が文化的にとても成熟していたということを物語っているといえます。商店らしき建物にも壁画があるそうです。まるで今のカフェに飾られた絵画のようです。

Related Posts